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2012'07.19 (Thu)

裏側矯正の症例数

こんにちは。奥田です。

ここ最近、当院で裏側からの治療を開始された患者さんから聞いた話です。

以前、矯正相談に伺った若い先生に、「僕は裏側矯正の治療経験数は2000人以上だから安心ですよ」と言われたそうです。

一般的な人だと、その数が多いのか、少ないのか、分からないと思います。
確かに、雑誌なんかを見ると、『良い病院ランキング』等で年間手術数を目安にしている記事を見たことがあります。

経験はとても大切です。

大学病院での研修医制度は、患者さんに迷惑をかけないよう、上級医師が責任者として診察しながら、経験の少ない若い医師に治療経験を積ませるものです。

しかしながら、医師としてのキャリアを積んでいくと症例数が多ければいいということはなくなります。

本当に大切なものは、『治療の質』。

私は、患者さんの矯正治療をすべて自分で行いたくて、クリニックを開設しました。
治療の質を高めるには、ひとりひとり、時間をとって同じドクターが丁寧に診ていくことが一番の近道だと思います。

時間をとるということは、患者さんひとりひとりと向き合い、患者さんの話をしっかり聞くことができます。

もちろん、診察時間は限られているので、拝見できる患者さんの数はおのずと少なくなります。


多くの方の場合、矯正治療は一生に一回しか行わないものだと思います。

わざわざ私のもとに来院くださる患者さんを、多くの中の一人として診察したくありません。


当院へいらした患者さん全てに、これからも丁寧に治療を続けていきたいと思います。


最後に、もう一つだけ。
開業されている先生であれば、どの先生も2000人程度の治療数は普通ですよ(^○^)
自分の先生を信じて、ゴムかけもやって、最後まで頑張りましょう!






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